2025年からピラティスに週1から2回通って、もう1年半が経ちます。
レッスンの数を数えてみたらもうすぐ100回!
始めた頃と比べて体の調子や体への意識の変化も感じるので、記録に残しておこうと思います。
ピラティスを始めた理由
日々デスクワークが中心の生活。
運動不足で、腰痛に悩む日もあり、何とかしなければと思い立ちました。
私の場合、腰痛の原因は、座りっぱなしでお尻周りが硬いことが原因のようです。
そこで、ストレッチに数年通いましたが、なかなか改善しませんでした。
1週間に1時間ほぐしても、そのほかの時間が今まで通りだったら、どうしても戻ってしまう。
根本的に、日々の姿勢や体の使い方を気を付ける方が効果的だと思うようになりました。
ピラティスを選んだのは、色々調べて、今の自分の目的に合っていたから。
ピラティスは、インナーマッスルを鍛えて、姿勢を含めて体の正しい使い方を覚えていくことができます。
2つのピラティスを組み合わせて
どうせ通うなら、お金はかかるけれど、マンツーマンでしっかりやりたい。
私は二つのピラティスに通っています。
一つは家の近くでやっているピラティススタジオ。
もう一つは整体とピラティスを組み合わせているスタジオ。
2つ通っているのは、その方が予約が取りやすいから。
結果的に、これが良かった。
同じ先生に長く教えてもらうことで、自分の癖や変化に気づきやすくなる。
別の先生に見てもらうことで、いつもと違う体の動かし方も学べる。
両方のいいとこ取りができました。
ピラティスを一年続けて感じた変化
ピラティスのいいところって、筋トレみたいにものすごくきつくないところ。
でも、普段使わない筋肉が働いて、地味にじわじわ効いてる感じ。
続けるうちに、毎回のレッスンで筋肉痛になるのが嬉しくなっていました。
姿勢が良くなった
どこを意識すると姿勢がよくなるのか、体で覚えることができました。
まだ巻き肩傾向はあるものの、背中をまっすぐ立てるようになってきました。
壁に背中を沿わせて立ってみると、壁につく部分がだいぶ増えたのが嬉しかったです。
柔軟性アップ
柔軟性が上がって、いろんな動きができるようになってきました。
例えば、長座で座骨を立てられるようになったし、前屈もだいぶ床に近づいたし。
今まで体が柔らかくなるイメージが湧かなかったけど、体を伸ばすということがわかってきた。
伸ばす=痛いではなくて、伸ばす=効かせるなんだなと、ストレッチに気持ちよさを感じられるようになってきました。
腰痛が改善した
今まで悩んでいた腰痛が改善した!
日によって、まだ腰が張ったり、押してみるとゴリゴリすることはある。
でも、日常生活に支障をきたすことほどではなくなった。
自分でもストレッチをしたり、フォームローラーでほぐしたり、ひどくなる前にケアをすることができるようになりました。
運動習慣ができた
ピラティスに加えて、ジムで筋トレしたり、ウォーキングをしたり、運動習慣ができました。
正直、ウェアに着替えてジムに行くのは面倒くさい。
でも行ってしまえば、動かすと体がいい具合に疲れて、リフレッシュになる。
すごい自己肯定感が上がる。笑。
続いた理由は、体への意識が変わったから
毎回、「体の調子はどうかな?」「あ、左側が動かしづらいかも」「今日は背中が張ってるかも」など、体の調子に意識が向くようになってきました。
そうすると、「動かさなきゃ」「伸ばさなきゃ」って気持ちになる。
一日二日で急激な変化はないけれど、続けるほどやるほど体の感覚が変わっていくのが面白い。
そんなこんなでとってもいいこと尽くし!
まだまだ変わる自分の体を楽しみにコツコツつけていきたいです♪


