【Obsidian】Kindle Highlightsの使い方|設定とテンプレート

目次
  1. Kindle Highlightsでできること
  2. Kindle Highlightsの設定方法
  3. テンプレートのカスタマイズ
  4. Kindleハイライトの同期
  5. 使ってみた感触

Obsidianで読書記録をつけているんだけど、効率的に読んだ本を記録できないかと「Kindle Highlights」を試してみました。

使ってみた結果、私には合わないので消してしまったのですが、初期設定など記録しておきます。

Kindle Highlightsでできること#

Kindleで読んだ本の書籍情報とハイライトしたところがObsidianに同期されます。

Kindleで本を読んでるので、ノートとKindleを紐づけられるのはいいなと思ったし、
洋書を読んでて気になった表現をハイライトしているので、まとめて勉強ノートにできるのはいいなと思いました。

Kindle Highlightsの設定方法#

Community Pluginで「Kindle Highlights」を検索して、インストール。

プラグインの設定#

こんな感じで設定しています。

Highlights folder location:同期した本の保存先フォルダ
Amazon region:Japan(amazon.co.jp)
Sync on Startup:OFF ※起動時に毎回同期すると遅くなりそうなのでOFF

テンプレートのカスタマイズ#

Templates>Manageを選択して、ノートに書く情報を設定します。

インストールすると、左サイドバーに「Sync Your Kindle Highlights」というメニューが追加されるので実行します。

アイコンがなかったら、コマンドパレットを立ち上げて(Command +P)、「Kindle Highlights」を選びましょう。

File Name#

{{longTitle}}.mdを設定

タイトル=書籍名のノートができる

File Content#

---
title: {{title}}
Author: {{author}}
tags: book
words:
date: <% tp.date.now() %>
imageUrl : {{imageUrl}}
---
# {{title}}
{% if imageUrl %}![|300]({{ imageUrl | replace("._SY160", "") }}){% endif %}
## Metadata
{% trim %}
{% if authorUrl %}
* Author: [{{author}}]({{authorUrl}})
{% elif author %}
* Author: [[{{author}}]]
{% endif %}
{% if asin %}* ASIN: {{asin}}{% endif %}
{% if isbn %}* ISBN: {{isbn}}{% endif %}
{% if pages %}* Pages: {{pages}}{% endif %}
{% if publication %}* Publication: {{publication}}{% endif %}
{% if publisher %}* Publisher: {{publisher}}{% endif %}
{% if url %}* Reference: {{url}}{% endif %}
{% if appLink %}* [Kindle link]({{appLink}}){% endif %}
{% endtrim %}
## Highlights
{{highlights}}

ファイルのプロパティに、整理したいカテゴリ(本ノートにtag=bookを設定)や、自分が使うものを入れています。
dateにはTemplaterのコードを使って今日(同期した日)の日付を挿入しています。

Highlight#

初期設定のまま

Kindleハイライトの同期#

Amazon Cloudを選択して、「Sync now(同期)」を押します。

初回は、Amazonアカウントへのログインが入ります。

(2回目以降は認証は不要でそのまま同期が始まる。)

本の量にもよるが、300冊くらいあって、10分くらいかかった。

作成されたノート#

気になる文章や英単語をハイライトしているので、日本語で意味やメモを付け足すのもよさそう。

使ってみた感触#

私の場合は以下の理由から使うの断念しました。

  • 全部の書籍をobsidianに入れたくない
    • 洋書のみを入れたいけど、絞り込みができなさそう。
  • 冊数が多くてファイルが煩雑になってしまった
  • 自動取込だと、内容が頭に入らない

というわけで、前の「Book Search」を使うやり方に戻しました。
他のやり方がないか試してみたいと思います。

えみ
えみ

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