WordPressテーマの選び方|おすすめの有料・無料テーマ

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目次
  1. そもそも、WordPressって何?
  2. WordPressテーマ=デザインのテンプレート
  3. WordPressテーマの選び方
  4. おすすめのWordPress有料テーマ・無料テーマ
  5. まとめ

今日はWordPressのテーマについてお話ししていきます。

この記事では、

  • WordPressテーマってなに?
  • WordPressテーマの選び方
  • どのテーマがおすすめか?

この3つについてお話ししていきます。

そもそも、WordPressって何?#

WordPress(ワードプレス)は、ホームページ・ブログ作成ソフトです。

なんと、世界のホームページのうち、約40%はWordPressで作られているそうです(W3Techs調べ、2026年10月時点)。

最も使われているホームページ作成ソフトですね。

ブログのように、記事を書いて公開する。個人のポートフォリオ、会員限定ページ、また企業のホームページ、オウンメディアなど、いろんな目的で使うことができます。

WordPressテーマ=デザインのテンプレート#

WordPressには、「テーマ」と呼ばれる、さまざまなデザインのテンプレートが用意されています。

インストールした段階だと、初期のテーマが設定されています。

ここから好きなテーマを選んで変更すると、全体のデザインを変えられます。

また、テーマごとに、設定画面から色を変えたり、ブログのレイアウトを変えたり、ヘッダー部分の表示を変えたり、細かくカスタマイズできます。

注意点:テーマはなるべく最初に設定して#

WordPressテーマを変えると、過去に他のテーマで作った記事のデザインが崩れることがあります。

後で、記事数が多くなってからテーマを変えると、修正の手間もその記事数の分だけ大変になります。

なるべく、早い段階で、使うテーマを決めた方がいいと思います。

テーマを変えるときに何が崩れるのかは、こちらの記事にまとめています。

WordPressのテーマを変えたくなったら?

WordPressテーマの選び方#

とはいっても、WordPressのテーマは、何千種類とあります。

いざ使おうと思った時に、「どれを使えばいいの?」って迷われてしまうかもしれません。

選び方をお話ししていきます。

海外製よりも日本製のテーマ#

海外のテーマよりも日本製テーマにしましょう!

WordPressの公式テーマライブラリにのっているものは、海外テーマがほとんどです。

WordPress公式ライブラリ

海外のテーマはおしゃれなんです。
とくに、エレガント、フェミニンとか女性らしいデザインの種類もバラエティ豊か!

でも、そのテーマをいれても、いざ日本語の文章を表示させたときに「あれ、なんか違う?」っていうことになります。

英語だときれいに表示されてたけど、日本語になるとそれほどかっこよくない。。。
それもそのはず、文字の大きさや、行の幅などは英語向けの設定になっているからです。

日本製のテーマの方が、日本語をバランスよく表示するように作られています。
テーマによっては日本語フォントがいくつか用意されてて、好きなものを選んで使うこともできます。

さらに日本語で設定できるからわかりやすいです。

日本語のサイトをつくるときには、日本製のテーマを選びましょう。

WordPressをはじめるなら、有料テーマと無料テーマどっちがいい?#

初めてWordPressを使う方、これからビジネス向けにHPで発信していく方には、有料テーマがおすすめです。

理由は有料テーマの方が、

  • デザインがおしゃれ
  • 便利な機能が入ってる
  • サポートが充実している

これらのメリットがあります。
その分だけ、初期設定の手間、記事をつくる手間を減らすことができるからです。

①デザインがおしゃれ#

無料テーマは、インストールしただけだと、真っ白でシンプルすぎる。
自分好みのデザインにカスタマイズしていくためには、調べたり、CSSとかプログラムを追加しなきゃいけなかったりします。

有料テーマの方が、最初からデザインが整っています。
インストールするだけでもがらっとイメージが決まります。
また設定画面から、色合いを変えたり、レイアウトを調整するだけで、デザインが決まるので、さくっとおしゃれなホームページにしあげることができます。

②使いやすい#

有料テーマには、デザインだけではなくて、役立つ機能がついてます。

たとえば、SNSのURLをいれるだけで、SNSボタンをプロフィールに自動で表示してくれたり、ブログでよく使う吹き出しや囲み枠をボタンひとつで入れたりします。

こういう機能があるかないかで、記事を書いたり、ページを更新するスピードが段違いにかわってきます。

③サポートが充実している#

WordPressはつねにバージョンアップをしながら、不具合を改善したり、機能が変わったりしています。
それにあわせて、こまめにテーマもアップデートしていく必要があります。

▼日々の更新の考え方

WordPressの更新、全部すぐやっていいの?日々の更新の考え方

有料テーマの方が、無料テーマよりもこまめにアップデートしてくれることが多いので、使い続ける上で安心だと思います。

また、有料テーマは、操作マニュアルが充実していたり、質問できるフォーラムがあったりもします。
使う上で困った時に情報が見つかりやすいです。

WordPressテーマ選びは重要ですが、お試し利用ができないため、正直使ってみないとわからないのが現実です。

価格についてですが、WordPressの有料テーマは、一つ1〜2万円くらいのものが多いです。月額ではなく、買い切りのテーマがほとんどです。

テーマの規約にもよりますが、一つテーマを買うと、複数のHPにつかえるので、有料テーマを一つもっておいて損はないです。

おすすめのWordPress有料テーマ・無料テーマ#

日本製で、デザインが良くて高品質なテーマがたくさんあります。

次のテーマは、人気のテーマとしてよくあげられます。

まずは、この中から探してみるといいと思います。

テーマ名特徴
SWELL豊富な機能と、直感的な使いやすさが魅力のテーマ
AFFINGER7「収益化」や「ブランディング」を意識したサイト向けのテーマ
JIN:R使いやすさを追求した「JIN」の最新モデル
SANGO居心地の良いデザインを追求したテーマ

テーマをいれた段階で、全体の見た目ってある程度決まってしまいます。

まずは各テーマの公式サイトでデモサイトを見て、デザインの雰囲気を確認するといいでしょう。

SWELLが一番おすすめ#

私は、SWELL、JIN、Snow Monkeyというテーマを使ったことがあります。

個人的に使ってみたなかで、フリーランスや個人事業主向けのホームページやブログには「SWELL」が一番おすすめです。
このブログも、2026年に自作のブログへ引っ越すまでは、ずっとSWELLで作っていました。

SWELLは、使いやすいですし、おしゃれなサイトを作りやすいから。
デモサイトを見てわかるように、カジュアルな印象にもできますし、かっこいい印象にもできます。作れるデザインの幅が広い。

また、機能が豊富です。吹き出しや目次、関連記事、囲み枠などを簡単に入れることができます。

価格は17,600円(税込)で、一度買えば追加の料金はかかりません。

どのテーマか迷ったら、SWELLがいいんじゃないかと思います。

SWELL

シンプル美と機能性の両立 - 圧倒的な使い心地を追求するWordPressテーマ

17,600円

おすすめの無料テーマは?#

いきなり、有料テーマを買うにはちょっとハードルが高い。

まずは、無料テーマで、できる範囲で作ってみたいということもあるかもしれません。

無料テーマでは、これらのテーマが、使いやすく人気のテーマです。

テーマ名特徴
CocoonSEO・高速化・スマホ表示に対応した、シンプルな無料テーマ
LightningWordPress公式ディレクトリに登録された国産テーマ。ビジネス向けのサイトを短時間で作れる

中でも1番のおすすめは、「Cocoon」です。

Cocoonは、無料とは思えないほどの高機能なWordPressテーマです。真っ白なシンプルなデザインなんですけど、スキンを変えることで、デザインを変えることができます。

今はエックスサーバー株式会社が開発・運営に加わっていて、公式のサポートフォーラムもしっかりと準備されています。
正直、無料でここまでやってくれるのかと思うぐらい、できることが多くて、便利なテーマです。

まとめ#

今回の記事では、WordPressテーマの選び方とおすすめのテーマをご紹介しました。参考になれば幸いです。

▼WordPressの基本が詰まったまとめ記事はこちら

ゼロから始めるWordPressブログのまとめ

えみ
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