韓国語を独学で始めた記録|Pimsleurなどの教材と学び方

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目次
  1. 韓国語を学び始めたわけ
  2. どんな風に学んでる?
  3. 新しい言語を学ぶ楽しさと大変さ
  4. 必要とする量だけ学ぶ
  5. 語学学習関連の記事

私は一年に一つ新しいことを始めるのが、お決まりになっています。

2024年はペン字。2025年はピラティス。

▼ピラティスを1年続けた記録

ピラティスを1年続けた変化|週1〜2回で体はどう変わる?

途中でやめるものもあるけど、それはそれでオッケー!

お金や時間をかけて、新しい何かを自分に体験させてあげたい。

そして、今年は韓国語を学びはじめました。

今日は、韓国語、最初の一歩について書きます。

韓国語を学び始めたわけ#

きっかけはyoutubeでポリグロットのKAZU Languagesさんの発信をみたからです。

しかも、著書を読むと、3ヶ月あれば新しい言語を使えるのだとか。
この本を読んで、「外国語習得は難しい」「一つが限界」という、思い込みが外れました。

私にとって、無知は不安や恐怖を煽るもの。

最近、日本に滞在する外国人が増えて、日本語以外の言葉を街で聞く機会も増えました。ときどき、街を歩いてて、大声で何言ってるかわからない話が聞こえると、「怖い。何をしてくるかわからないぞ」みたいに感じるんですよ。

日本だと公共の場で騒がしくするってマナー違反だから、余計にやな感じがするのかもしれない。

でも、日本人の私が不快に思うことが、その人たちには「普通のこと」だったりする。

言葉も自分の国の言葉しか話せない。大きな声になるのは、日本よりも広大な土地で暮らしていて、ふだん声が届かないことが当たり前だからかもしれない。多くの場合、悪気はないわけです。

そのふるまいの前提を知ってたら、誤解したり、自分の中で勝手に不安感をふくらませなくてすむ。

言語を学べば、世界への心の壁を少しは薄くできるかもしれない。

もちろんポジティブな理由もあります。

例えば、SNSで、日本にはないかわいい文房具の情報をいちはやくゲットできる。
Youtubeで、異国のライフスタイルを見れる。
ペラペラにならなくとも、読んで聞いてわかる言葉が増えれば、それだけ楽しめるコンテンツが増える。

そんなわけで、英語だけにせばめず、いろんな言語を少しずつかじってみたいなと思ったんです。

ちなみに、なぜ韓国語なのかというと、日本にいて、英語の次にふれる機会が多いからです。
韓国語なら、K-popアイドルのVLOGを楽しめるし。私の好きな文具の発信もたくさんあります。

どんな風に学んでる?#

私は、前述のKAZUさんがお勧めされていたPimsleurというアプリを使って学んでいます。

Pimsleurのアプリ画面

この記事を書いている今は3ヶ月目。

これが、なかなか良い。

Pimsleurでは音声のレッスンで、フレーズを耳で聞いて繰り返して覚えていきます。

スマホ片手に気軽に学べるのが助かる〜

1レッスンは30分。
全部で30レッスンなので、毎日1レッスンずつやると1ヶ月でその言語を使う基本の回路ができます。

とはいえ、実際にやってみると1回だけじゃついていけない。

私は、同じレッスンを2〜3回復習して、学んだフレーズを単語帳アプリに入れて、80%くらいわかるようになったら次に進む形で進めていました。

そして2ヶ月かけて、レベル1を修了!

2ヶ月でどうなる?#

2ヶ月で、学んだフレーズはパッと口から出てくるようになりました!
「朝食食べた?」とか「昨日からここに滞在しているよ」とか。

しかも、音から入るので、YouTubeでチラホラ拾えるフレーズが増えました✨

3ヶ月目は、もう一度復習しつつ、ハングルを読めるようにリーディングレッスンをしています。

ハングルを発音してくれるので覚えやすい!

新しい言語を学ぶ楽しさと大変さ#

言語の独学は初めて。
しかも、アニョハセヨとカムサハムニダくらいしか知らない、0からのスタート。

どうやって新しく言語の回路が作られていくのか楽しみです。

韓国語は日本語と近い部分もあります。

まず似た単語があります。家族が「カジュギ」、到着が「トッチャ」だったり。

主語や述語の順番も日本語と同じ。さらに、一人、一匹、など、数詞があるのも同じ。

Yesを「ネー」っていうのも、なんか感覚的に近い感じがする。

日本語と似ているところ、違うところを比べながら学ぶのも楽しい。

すぐ忘れていい。忘れながら繰り返す#

言語学習は、とにもかくにも、反復練習!

ほんとにね、覚えたそばから忘れていく。

あー!さっき覚えたフレーズなんだっけと、やきもきしつつ、もう一度覚える。

でも、不思議なもので、最初は全然いえなかったフレーズが、3周目の今は「知ってる」「答えられる」が増えてきました。

人間はいつからだって、新しいことを習得できるんだな。

言語の処理って、ものすごく脳みそのリソースを使う。

その言葉を聞いて、即座に意味に結びつける。
さらには、その言葉で考えたり、文脈に合わせて文を作れるって、もう神業。
母語では当たり前になってるけど、言葉を扱えること自体が高度な技術なのだ。

必要とする量だけ学ぶ#

今回、第二外国語を学ぶ上で大切にしたいこと。

「必要とする量だけ学ぶ」

「外国語上達法」という本に書かれていて、なるほどと思ったフレーズ。

その言語を全てカバーしなくていい。自分の目的に合わせて必要なところだけ学べばいい。

私の場合は、「SNSで文房具のコンテンツを知れるようになる」が目的なら、文房具関連の語彙を覚えて、よく使うフレーズさえ読めるようになればいい。会話ができなくたっていい。ニュースは読めなくたっていいんだ。

やろうと思えば、いくらでも風呂敷は広がってしまうから。

まずは3ヶ月くらい韓国語を学んで、簡単な言葉が読めるようになるのを目標に。

そんなわけで、2026年はちょっと私の世界が広がる予感がしています。


語学学習関連の記事#

普段は洋書多読をしています📖

洋書100万語読んだら、読書で夜更かししてた♡

▼英語は、音声で練習するドリルもやっています

英語のハノン初級を完了!

えみ
えみ

作って、遊んで、世界を広げる