Flexboxで作るヘッダーのサンプル集

目次
  1. よくあるヘッダーレイアウトをFlexboxで作る

Flexboxは、CSSはWebページのレイアウトを設定できるモジュール。

Flexboxを使うと簡単に整列したり、配置できるようになるので、ヘッダーなどのレイアウトに使われています。

今回の記事では、Flexboxを使ったヘッダーの作り方を紹介します。

よくあるヘッダーレイアウトをFlexboxで作る#

左にロゴ、右にメニューがあるヘッダーレイアウト#

【解説】 右に寄せる要素(今回だとnav)に、margin-left:autoを設定します。

nav {
margin-left: auto;
}

子要素のmarginにautoを設定すると、空いたスペース分marginを広げるようです。

今回の場合は、navの左の空きスペースを埋めるようにmarginが拡張されるので、navは右側に押し出されます。

逆に、ロゴの方にmargin-right:autoを設定すると、ロゴが左に移動します。

margin:autoは上下中央の配置になります。

【解説記事】

CSS Flexboxとmargin: auto;の自動マージンがどのように相互作用するか、両端揃え・右寄せの実装テクニック

真ん中にロゴ、左右にメニューがあるヘッダーレイアウト#

【解説】左右にマージンを設定し、ロゴを真ん中に配置するようにしています。

.logo{
margin: 0 auto;
}

上にロゴ、下にメニューがあるヘッダーレイアウト#

【解説】ロゴとメニューは縦に並べたいので、flex-direction: columnと設定しています。

.header {
display: flex;
align-items: center;
flex-direction: column;
}
えみ
えみ

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