顔出しも声出しも無理だった私が、少しずつ発信できるようになった理由

目次
  1. 最初は…めちゃくちゃ抵抗がありました
  2. お客さまにとって、どちらが安心か?を考えてみた
  3. 「演者の自分」と「プロデューサーの自分」
  4. どこまで出す?
  5. おわりに:自分のペースで、自分らしく発信しよう

こんにちは、えみです。

ホームページやSNSを使って仕事をしていると、「顔を出したほうがいいのかな?」「声の動画のほうが伝わる?」と考えることがありますよね。

でも正直に言うと、私はめちゃくちゃ抵抗がありました!
(ていうか、今でもないわけではない。笑)

そんな私でも、今ではプロフィールに写真を載せたり、顔出し、声出しで動画を撮って出したりできるようになりました。
この記事では、その気持ちの変化と、乗り越えた工夫についてお伝えしていきます。

最初は…めちゃくちゃ抵抗がありました#

本当に最初は「顔出しとかムリ!」と思っていました。

とくに動画編集をしていると、自分が話している様子を何度も、何度も見ることになるんです。
声や話し方、身振り手振り、いろいろ気になって、自意識過剰になってしまいました。

▼そのとき作っていた講座の制作記録

台本作成から動画公開まで、私の講座制作ログ

「自分の話し方、なんかいやだ〜」
「動きがぎこちないかも」って、自分で自分にダメ出しをしてしまって、どんどん恥ずかしくなっていったんです。

でも、あるときYouTuberさんが「最初のころ、自分の動画を見るの違和感あった」と話していて、
あ、これって“あるある”なんだと気づきました。

お客さまにとって、どちらが安心か?を考えてみた#

いまでも、抵抗はあるけど、それなりにできるようになってきました。

最初のきっかけは、自分の恥ずかしさよりも、
「見てくれるお客さまにとって、どっちが安心かな?」と考えたことです。

顔も出さず、WordPressやホームページのノウハウばっかり伝える。
それって、ちょっと無機質な感じがするし。

たとえば…

  • 顔写真があると、どんな人かわかって安心する
  • 声で話してくれると、やさしい感じが伝わる
  • 字幕よりも、人の声のほうが自然で理解しやすい

「あ、この人なら相談できそう」って思ってもらえるなら、
がんばって出してみようかな…と思うようになりました。

「演者の自分」と「プロデューサーの自分」#

やっていくうちに、こんなふうに考えるようになりました。

🎥 動画で話している私は「演者(えんじゃ)」の自分
🛠 編集している私は「プロデューサー」の自分

つまり、「出ている私」と「演出する私」を分けて考えるんです。

すると、ちょっと気が楽になりました。

プロデューサーの私は、「どの話し方が伝わるかな?」「ここにテロップ(字幕)入れよう」と
冷静に“伝え方”を考える人として動ける。

演者の私は、「伝えることに集中しよう」と
話すことに専念する役としてがんばればいい。

自分の顔も声も、伝えるための道具だと思うことにしたんです。

どこまで出す?#

とはいえ、やっぱり抵抗があります。

だから私は、無理せずできる、自分なりのライン引きを考えています。

  • プロフィール写真は、ちゃんと撮って出す(雰囲気を知ってもらうため)
  • ご挨拶だったり、製作者としてのメッセージを伝えるところは顔を出す。
  • 操作動画は、「声だけ」や「手元だけ」にする
    (操作がメイン!メイクが面倒だし。笑)

「仕事の中で必要なところだけ、自分を使う」という感じです。

おわりに:自分のペースで、自分らしく発信しよう#

発信は、自分を知ってもらう大切なツール。

でも、目的は自分をアピールすることではなくて、

  • 自分がお役に立てる人と出会うこと
  • お客様に納得してお仕事をお願いしてもらうこと、なんですよね。

顔出し・声出しが苦手でも、大丈夫。
少しずつ慣れていくものだと思います。
(もちろん、出さない!という選択もありだと思います)

気持ちよく、そして安心して発信できる方法を見つけてみてくださいね🌿

えみ
えみ

作って、遊んで、世界を広げる