文房具コーナーを見かけるとついつい立ち寄ってしまう。
置いている品揃えってどこも似ているのに、それでもつい入ってしまう文房具の吸引力。
今ある文房具たちを使いきってから次を買うぞという決意も虚しく、気づけば文房具は増えていく。
でも、大好きな文房具に囲まれる時間は、やっぱり至福♡
春は花粉症でなかなか外に行く気が起きないので、
代わりに、春の文房具を机に置いて楽しんでいます☺️
Moleskine さくらコレクション
まずは、桜モレスキン!
モレスキンは毎年春に桜柄の限定版が出ます。
ここ数年はあまりピンとくるデザインじゃなくて遠のいていたけど、今回はとっても私好み!
表紙の柄が、リアルな桜っぽいし、金が入っているのも素敵。

私はこれをなんでもノートにして、日記や、todoリスト、思いついたことをなんでも書き留めています。
毎日触るものだから、触り心地は良い方がいい。
どちらかというと、ゴムっぽい手触りの表紙が苦手なので、布地の表紙が嬉しい♡
しかも、最初の数ページの右下には、桜の花びらが。
蕾から花開くまでを1ページ1ページコマ送りで印刷されてる。

デザインは大好きなモレスキンなんですが、最大の難点は万年筆が裏移りすること。
私はジャーナルで気持ちや思考を整理するときには、万年筆を使うのが好き。
なのでノートは万年筆でも書けるものを基本的に選びます。
以前、ソフトカバーのモレスキンを使っていたけれど、万年筆や色の濃いペンでは裏側のページに字が透けてしまって。顔料インクならギリ透けないと聞いて、試してみても、結局ダメだったんですよね。
流石に、ペンを選ぶノートは使いにくい。
今回は思い切って万年筆を封印し、黒ボールペンで書きまくろう!と決めて購入しました。
実際、ノートを開いてみたら、いつもより、紙が厚い。
ひょっとして…?
ためしてみると、
- セーラー 顔料インクの蒼墨
- プラチナ MIXABLE INKのピンク
- パイロット 水性ボールペン Vコーン
どれも裏写りせず、使えた〜〜
さらには、スタンプも裏移りしない!
嬉しい誤算!
おかげで、ジャーナリングにバッチリ使えそう。
気に入ったので追加購入しようか迷っています。
スタバの桜キャンパス

桜の表紙に惹かれて買い。
実は5mm方眼は私は苦手。
字が大きいので5mmにはおさまらないし、かといって4マス1cmで1文字使うには大きすぎる。
製図とか、4コマ漫画とか、枠や補助線がほしいときには使えそうだけど。
今のところ使い道は決まってないです。
ロルバーン×Campusの限定ノート

さっき方眼が苦手と書いたけど、Campusとのコラボでロルバーンの中身が横罫になっている!
勉強するときにいいかも?と思って購入。
でも、もったいなくて使えないかも。笑。
桜に惹かれてトラベラーズノートデビュー
京都旅行のお土産に、トラベラーズノートデビューしました♡

どうして、これを買ったかというと、
京都エディションに桜タグをつけている人がいて、とっても素敵だったから♡
丸ごと真似してしまった。

中身にはほぼ日weeksを入れてみた。
ケースとほぼ日の間にゴムを入れると、180度フラットに開ける。
さらには、ゴムを気にせずに書ける!!

今年は手帳一冊で一元化すると決めたのに。(文房具に関しては意志が弱い🤣)
サイズ感といい、触ってて幸せ。
ほぼ日weeksもクリーム色のトモエリバーがとっても書き心地が良くて、何かしら書きたい気持ちにさせてくれる。
今は、メイン手帳に日々の予定やtodoの記録をしているので、ほぼ日weeksはサブ手帳として使う予定。
どんな使い方がうか、色々試し中。
トラベラーズノートのいいところは、スリム幅で、机に開きっぱでも邪魔にならないところ。
来年は、このトラベラーズノートをメイン手帳にして使ってみたいかも。
桜のシールとマステでデコる!
花見の期間は短い。
しかも、まだ肌寒かったり、雨に見舞われたりして、桜の下で過ごせる時間って本当に僅か。
この愛おしい美しい桜を、家で過ごす時間も共に過ごしたい。
だから、ノートにシールを貼り、マステで飾り、ちいさな桜を見るのだ。

持ち歩きメモ用のトラベラーズノートを桜でデコってみたり。

ロルバーンのステンシルシート

今使っている手帳のハビットトラッカーが使い勝手が良くて。
好きなページにハビットトラッカーを作れたらいいなと思って、ステンシルシートを探していた。
私の好みは、マスが大き目サイズ。
勉強であればやったレッスンや、時間などを一つメモできるのがちょうど良い。
いろいろ探してみたところ、マス目や◯や⬜︎やよく使いそうなステンシルシートを発見。
3色あって、私はゴールドを選んだ。
ロルバーンの方眼の2マス(1cm)が、ハビットトラッカーの1マスになる。
小さめと大きめの◯が2つあって、todo管理によく使っている。

それでは、良い春を!

