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【活動記録】ストレングスファインダーで強みを探す5月

Published: 2020/05/31
活動記録

今月は、ストレンクスファインダーを受けたので、結果から考えたことをまとめておきます。

ストレンクスファインダーとは

ストレングスファインダーは、177の質問に答えることで、自分の持っている強みの傾向がわかるツールです。全部で34の性質のランキングで見ることができます。

なぜ受けようかと思ったかというと、自分に合う学び方、仕事の進め方を知りたかったから。

世の中には、「こうやったら上手くいくよ」的なやり方は、いっぱいあります。

例えば、ブログも「たくさん記事を書こう」という人もいれば「量よりも質」という人もいたり。

千差万別の情報があり、正解がないなかで、自分の性質を知っておくことで、情報を取捨選択する軸になるかもと思ったのです。

診断結果

  1. 運命思考…全体像から、出来事のつながりや意味を見出すことができる
  2. 共感性…相手の気持ちを汲み取ることができる
  3. 学習欲…あらゆる知識、情報、知恵の価値を知り活用できる
  4. 達成欲…物事をコツコツとやり遂げることができる
  5. 着想…問題や出来事に対して、「なぜそうなるのか」新しい見方、ユニークな見方ができる

資質は大きく4種類に分類されます。

  • 人間関係構築力(しっかりした人間関係を作る力)
  • 戦略的思考力(情報を取り入れ、分析する力)
  • 実行力(物事を成しとげる力)
  • 影響力(人に何か伝えたり、周りを巻き込む力)

私の場合はトップ10のほとんどを「人間関係構築力」と「戦略的思考力」が占めていました。逆に、影響力は皆無でした。

診断結果をどう活かすか

私の強みは、

  • 「どうしてそうなるのか」掘り下げて、いろいろなアイデアをだして、論理的な道筋を考え出す
  • 着実に積み上げて、情報を集めたり、達成するまでのプロセスを楽しむ

弱みは

  • インプットして考えて、自分の中で満足してしまうところ。言葉にして伝えたり、学んだことを活かすことを考える。
  • あれこれ手を出してしまう。優先事項を1つに絞って集中する。

ブログが続いているのは、もともと持っている資質のうち、達成欲(物事をコツコツ進める)と学習欲(学んだ知識を活用する)が、うまくハマっているからだと思います。

プログラミングとか、自分で学んだこと、やってみたことを、あとで思い返せるように記録していくやり方が自分に合っていたんですね。

前回からの変化

以前、本を読んで、そのとき簡易診断をやっていました。

5年以上経って、資質の結果も変わっていました。

前回は、

  1. 最上志向
  2. 未来志向
  3. 戦略性
  4. 共感性
  5. 内省という結果でした。

この中の戦略性、共感性、内省は変わらず、トップ10の中に入っていたので、意識しなくても、自然に使える性質なんだと思います。

逆に、最上志向、未来志向は、もともとプログラマーのコンサルの仕事をしていたので、「どの手順が最適?」「未来のビジョンは?」と考えるくせがついてて、その環境に応じて発揮していた性質なのかと思います。

下位の資質から分かる「やらなくていいこと」

下位の資質は「無理してやらない」「できなくてもOKとする」部分です。

ここにエネルギーを投資しても、コスパが悪いってことですね。

例えば、私はこれらが下位の資質に入っていました。

  • 活発性(何事もまずやってみる)
  • コミュニケーション(言葉で表現して人を納得させる)
  • 社交性(人と新しく出会い、つながる)
  • 調和性(足並み揃えて、一緒に進む)
  • 公平性(みんな公平に、特別扱いを嫌う)

自分でも納得。 とりあえずやってみてから、結果を見て考えよう!というのは向いてない。 あれこれリスクが気になって、計画を練っちゃう😅

また、自分の意見や要望を周りに伝えたり、アイデアを売り込んだり、周りを巻き込むというのも苦手なんです。

短所を克服しなきゃと思いがちですが、「自分の強みは別のところにある。ただ力の入れどころが違うだけ」だと思って、すっきりしました。

自分の力を入れるところ、抜きどころが意識できたのがよかったです。